富士ヒルが終わってから、「質の前に、まずは量をこなそう」と考え、
毎週15時間を目標に、12週間トレーニングしてみました。
12週間のトレーニング時間
① 6/29–7/5 15時間27分
② 7/6–7/12 15時間07分
③ 7/13–7/19 15時間08分
④ 7/20–7/26 16時間49分
⑤ 7/27–8/2 17時間16分
⑥ 8/3–8/9 15時間09分
⑦ 8/10–8/16 15時間40分
⑧ 8/17–8/23 15時間23分
⑨ 8/24–8/30 17時間45分
⑩ 8/31–9/6 15時間07分
⑪ 9/7–9/13 15時間41分
⑫ 9/14–9/20 15時間30分
こうして並べてみると、過去一乗ってます。
ちなみに、パワーゾーンはどうだったかというと、
Z2までで82%、Z3まで含めると95%。
つまり、12週間ほとんど高強度を踏んでいません。
中間報告はこちらの記事
https://enokorowilier.hatenablog.com/entry/2026/09/04/161424
12週間やって、身体は変わったのか?
正直なところ、今の時点ではそこまで大きく変わった感覚はありません。
もちろん、長時間走ることへの慣れや、ベースの部分では何かしら変化しているとは思います。
ただ、おおむね「12週間(約3か月)で身体が変わる」と考えるのであれば、トレーニングの5原則のひとつである漸進性の原則に従うなら、このまま同じ負荷を続けても、そろそろ停滞してくる頃なのかなと思っています。
ということで、次の12週間は少し方針を変えてみます。
次のトレーニング方針
考えているのは、このあたり。
Z4以上のゾーンも踏む
ケトルベルを使った筋トレを取り入れる
といっても、1回10分くらい
トレーニング時間は減らしてもOKとする
強度を上げると負荷が上がりすぎるので、疲労度によっては15時間を下回ってもOK
これまで「とにかく時間を乗る」をやってきたので、ここからは少しずつ量から質へ。
SSTやVO2maxなど、今まであまり踏んでこなかった領域も取り入れてみようと思います。
回復週については、SSTやVO2maxなどでしっかり追い込めるようになってきた段階で導入してもいいのかな、と考えていて、こちらはまだ検討中です。
果たして、12週間の「量」のあとに「質」を入れることで、どんな変化が出てくるのか。
しばらく試してみたいと思います。
今回のトレーニングのタイミングで1時間4倍こげるようになりたいですね

















